苦心のカテゴライズ「ニッポンのデザイナー100人」
発売から日にちが経ってますが、やっぱりたまに眺めると「成る程〜」と思うのでご紹介。
編者自身…[:next:]
「100名の枠内で無理を承知で選ぶ事になった」と発言している通り、他にも個人的に知りたい人達は山ほどいるが、ある基準を設けて簡潔なカテゴライズで書籍化してくれた事に賞賛を送りたい。
その簡潔なカテゴライズは、「建築家」「プロダクトデザイナー」「アートディレクター」「インテリアデザイナー」「デザインプロデューサー」となって、その中に色んな触手を持つデザイナーが合計100人(組)紹介されているのだから、ワクワクしないわけがない(笑)。
その100人の枠で、デザインカンパニー名義で10社を含ませたり、ユニット形体の人達を一人と数えたりと、臨機応変な提示の仕方に、苦心と潔さを感じた。
「今後の展開に注目すべき100人」。これが最終基準。
ちなみに、編者の桐山登士樹さんは、JDNの立ち上げから約7年もこのサイトに関わっていたそうだ。
2005/12/20UPDATED | »»» | コメント (0) | トラックバック (0)
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