アートディレクションに佐藤可士和氏。驚きのリニューアル:「マックパワー (Mac Power)」
![MAC POWER (マックパワー) 05月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B00094HY9M.09.MZZZZZZZ.jpg)
MAC POWER (マックパワー) 05月号: 税込780円
Macユーザーにはお馴染みのマックパワーが、完全なるコンセプトチャレンジでリニューアルしたのをご存知だろうか?
何と、タイトルデザインと表紙アートディレクションに佐藤可士和氏(参考: 佐藤可士和_クリエイティブワークにおけるMacの必要性)を迎えたのだ。
そして、この美しい誌面は、Macユーザーでなくとも、と言うよりはデザイン全般に興味のある方には、是非手に取って確かめてもらいたいと思う。[:next:]
[:見る:]2005年を迎えるまで、Mac専門誌は、廃刊やリニューアルのブームだった。残った主な3誌、Mac Fan (Mac Fan Netのサイト)、Mac People、マックパワー(Mac Power)らが、それぞれ新しい道を模索していた。
分かり易く分けると、Mac Fanは初中級者を、Mac Peopleは中上級者を主にターゲットにしている様だった。
マックパワーは、Macの使いこなしという観点ではなく、Macを中心に取り囲むプロダクトやクリエイターを対象に変化を見せ始めていた。しかし、どこか悪い意味で「コンピューター雑誌」から抜け出せず、3誌の中で一番中途半端な位置にいたのだ。
[:拍手:]しかし、今回の完全リニューアルで、マックパワーはあらゆるコンピューター誌、Mac雑誌の枠を超えてしまったのだ!
[:びっくり:]「MAC CREATIVE LIFESTYLE」をキャッチコピーにあらゆる物事を「デザイン」で切り、クリエイティブマインドを刺激する、というコンセプトがズバっと来た!値段も安くなった(笑)
■「デザイン」で切る!
このコンセプトが一貫される事によって、ここ数ヶ月見せていた空間を使った美しい誌面が、より一層美しく輝き、Macと直接関係ないデザインのスタイルをも満喫出来る様になった。
[:ラブラブ:]タイトルデザインと表紙アートディレクションは、佐藤可士和氏が担当し、表紙写真には、瀧本幹也氏を起用、新しい「デザイン+アート+クリエイト+マック=感性刺激系雑誌」というジャンルを生み出したと言っても良い(笑)。
是非、この新しいマックパワーを手に取って確かめて下さい。
誌面構成のデザイン部分も非常に参考になりますよ!
2005/5/06UPDATED | »»» | コメント (0) | トラックバック (0)
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