愛しのフォントStone Sansを探した日々: PowerBookG4、HDDトラブルの後で

[:冷や汗:]私の愛しいPowerBookG4のHDDの物理的破損により、データ復旧に明け暮れた日々。自他含めて何件も扱った経験の中でも、今回のは困難を極めた。たまたま2本の動画作業があり、HDDの空きを節約しすぎて、外付けのHDDへのバックアップも完全でなかったのだ。[:next:]
[:ショック:]PowerBookのHDDは、物理的に壊れていて、マウントも危なっかしい。
本体だけでは、起動しない、フォーマットも出来ない深刻な状態。
Macの場合、標準状態で外付けHDDから起動可能なので、作業でメインになるソフトを中心に新規インストールして制作環境を整えつつ、長い時間をかけデータを救出した所で、サブのiBookを新規環境から起動して、現在に至る。
簡単に言うと、「修理から戻って来たPowerBookに組み込む事を想定して、外付けHDDに仮のPowerBook作業環境を構築。それをiBookにFirewireで繋ぎ、iBookのHDDではなく、外付けのHDDから起動している状態」なのだ。
余計、わからなくなったかな?(笑)
「あれ、あのフォントは?」
最終段階で気づいたのは、お気に入りのフォントがないという事。
そのフォントとは、「Stone Sans ITC」のバリエーション数種。
Boldタイプの面持ち、ユニークな力強さが、私にとって使いやすく大好きなフォントだ。
「ん〜、こっちのCDにも入ってないし、元々どこから入手したのかも忘れた〜。」
自分の強大なアホさにホレボレ?しつつ、やはり、これを見つけないとソワソワ落ち着かない。
最初の夜は、諦めてふて寝。(オイオイ、寝るな!)
次の日もソフトのプラグイン等のチェック等細かな環境構築。
でも、気持ちはStone Sans…。
[:ときめき:]「あった〜〜〜!」
なんと、OS8.5.1のバックアップCDから発見!
今やOS Xをメインにする状況で、数年前の忘れかけてたCDから見つかるとは。
この際、どんなルートでStone Sansを手に入れていたのかは、気にしない事にした。
少なくともOS 9以降で自動インストールされるものではない。
愛しのStone Sans。
見つけた時は、本当の我が子に会った様に、嬉しさで飛び上がってしまった!!
そして、やっと落ち着いてきて、記事の更新を始めたというわけです(^_^)。
[:mac:]私のPowerBookG4は、Sofmapの5年保証に入っていたので、今回の場合、無償修理対象になった。無料引き取りサービスも助かった。
ちなみに、落下等の自損事故でも、減価償却されるが、何%か保証されるので、持ち歩きの多いものを買われる方は、安心感があるという意味でお薦めです。
[:ポロリ:]ただ、愛しいマシンが旅立って行くのは、やっぱり寂しい。
早く戻ってこないかな〜。
2005/9/01UPDATED | »»» | コメント (2) | トラックバック (0)
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コメント
Hm... all in all I'm agree with you, but your readership... what are they gonna say about it?
投稿者: nunyabizness | 2008年4月 7日 02:49
Looks perfectly straight to me. Of course, I'm also the type of person who allegedly [ahem! allegedly] agree with everything.
投稿者: johndixon1234 | 2008年4月 9日 18:58