TV番組:「カリスマスク」ADAPTER、BE@RBRICK
[:URL:]「カリスマスク」のここ数回の放送の中で、個人的に興味深かったクリエーター達をご紹介します。
まずは…
[:URL:]「ADAPTER」代表の針谷建二郎氏。
面白かったのが、彼の通っていた保育園の話。
なんと…[:next:]
[:びっくり:]シーラカンスの魚拓(魚なのか?(笑))があったり、鏡を皆で作ったりしたこの保育園は、特にデザインの勉強をしてこなかった彼の原点であり、大きな心の拠り所となっているという話。
実際に、自分のアートに関わる勉強といえばこれ以外は他に特にない、と彼は言い切った。
スタイルを固定しないコンセプト、色彩、映像・画像のコラージュに際立ち、現時点でまだ27歳とは驚きのアートディレクションの数々が、ユニークな保育園のスタイルから始まっていたとしたら、大変興味深い!
次は…
[:URL:]BE@RBRICKやBABEKUB CITY等、「自分たちが欲しいものをつくる」コンセプトの「メディコム・トイ」の赤司竜彦氏。
常識を逸脱する位に精巧なフィギュアでその名を馳せ、その後のキューブリックやベアブリックは、あらゆる分野でのコラボレーション媒介となり爆発、ホビー界のカリスマとなっている。
ルパン3世から、ディズニーから、何から何まで凄いやアリャ!(笑)
雑誌記事等の彼は、なかなかイケメン?と思っていたが、映像で見る彼は、とても優しげで、悪く言うとナヨナヨ(笑)しているのだが、秘める思いを語る時は、ズバリ芯があり鋭い。やっぱり頭良いな〜(笑)
[:聞き耳を立てる:]言ってみれば、悪い意味ではなくオタクの究極なのだが、それを探求、最大にアウトプットする事により、誰にも造り上げられない世界を提示した。
そして、突き詰めた彼にこそ見えたのが、キューブリックやベアブリックという新しい「メディア」の可能性だったのだ!
最後に、叶えられなかった、故人スタンリーキューブリック作品のフィギュア化について熱く語っていた彼を見て、夢を追いかける素晴らしさを感じた。例え、最後は叶えられなくてもだ。
頑張ろう、みんな!!そして、自分。。。(笑)
2005/5/29UPDATED | »»» | コメント (2) | トラックバック (0)
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コメント
What was the interesting thing? Oh! That. Yeah. I should have guessed. This post is good, but not good enough.
投稿者: Jaanus147 | 2008年4月 7日 02:35
Leave these people alone! We have democracy, so all men and women do what they want, and they don’t care what you think!
投稿者: isabella mori | 2008年4月 9日 18:58